「助言だけ」に
とどまらない事業伴走を実施し、
企業成長を支援します。

企業成長伴走事業について

中小・中堅企業様の事業パートナーとして「経営課題解決支援サービス」を提供し、新規事業創出・ビジネスモデル変革・デジタルトランスフォーメーションを推進いたします。

  • 新規事業創出 新規事業創出
  • BPO BPO
  • DX推進 DX推進
  • システム開発・導入・保守 システム開発・導入・保守
  • 業務・オペレーション改善 業務・オペレーション改善

経営に関する
こんな問題はありませんか?

  • 新規事業を立ち上げたい
  • 資金繰りが心配…
  • DXを進めたいが知見がない…
  • 人材·ノウハウがない…
  • 定型作業に時間がかかる…
  • 本来の業務に注力できない…
  • 中小企業の実情を理解したうえで助言して欲しい…
  • 契約数が伸び悩んでいる…
  • 新規顧客の開拓が難しい…

経営課題
解決支援サービス

経営に関する問題を解決します!

貴社の「社外参謀」として「経営者」「実施責任者」の意思決定をサポートします。

課題可視化・実行促進定着化・実行計画・解決策検討 課題可視化・実行促進定着化・実行計画・解決策検討

経営課題
解決支援サービス
ご活用イメージ

観点別、取り組みテーマの例

貴社の状況に合わせて柔軟な設定が可能です。

  • 経営

    「事業計画」「資金繰り」等、経営に直結した課題に対する基礎情報の提供、意見交換

  • 戦略・計画

    「営業戦略の立案」「事業モデルの検討」「協業スキームの検討」に関するサポート

  • 業務課題

    「管理情報の煩雑化」「業務効率化」等、業務担当者が抱える潜在的な課題を抽出、原因の本質を分析し解決策の提案

  • 体制

    「事業計画」「資金繰り」等、経営に直結した課題に対する基礎情報の提供、施策推進のための社内体制づくり

  • DX化

    そもそも自社にDXは必要か?納得感のある経営、投資のための基礎情報の提供や推進サポート

  • ITシステム

    既存システムを改修すべきか、新しく切り替えるべきか?適切なITソリューションを選定できるか?IT化計画の策定

ご支援内容(例)

  • 経営課題ディスカッション
  • 事業計画立案サポート
  • 専門パートナー紹介
  • 調査、論点整理、視点づくり
  • 経営状態·業務課題可視化サポート
  • 新規システム·サービス構築·運用
  • 戦略、方策の立案代行
  • 既存·新規IT内部統制サポート

経営課題
解決支援サービスの
進め方

  1. 経営ディスカッション

    状況・課題 まずは小規模にご相談

    → やるべきことを明確化

    • 費用:無料※
      (※簡易業務診断サービス利用時5万円/15名)
    • オンラインディスカッション
      (月2回×各回1h×1カ月~最大2カ月)
    • 経営者の思い、ビジョン、気がかりな点の深堀り、意見交換
    • 実施責任者の懸念、課題の整理

    成果物(例)

    • 課題一覧
  2. 顧問型アドバイザリー

    状況・課題 「テーマ特定状態」

    → 「テーマ特定状態」へのサポート

    • 費用:10万円〜
    • 実施責任者、現場責任者への対面、ヒアリング(月2~4回×各回1h×2カ月)
    • 現状把握·分析/解決策提示

    成果物(例)

    • 課題解決策一覧
    • RFP
  3. プロジェクト型実行

    状況・課題 特定されたテーマ

    → プロジェクト化し遂行

    • 費用:個別見積
    • 進捗報告(月4回×各回0.5h)
    • プロジェクト遂行または遂行サポート

    成果物(例)

    • 要相談
  4. 成果報酬型実行

    状況・課題 「現状のサービス契約状況」

    → 「経費削減」へのサポート

    • 費用:削減された経費の60%
    • 責任者への対面ヒアリング(月2回×各回1h×1カ月)
    • 現状把握·分析/経費削減策提示

    成果物(例)

    • 要相談

必要に応じて、
貴社向けの実行支援策をご用意します

導入事例

    事例01 事例02 事例03 事例04
  • CASE 01

    助成金申請を半自動化するSaaS事業立ち上げ

    • 業務・オペレーション改善
    • 新規事業創出
    企業 某IT企業様 対象部門 経営者
    業務課題
    • ・新規事業に関するアイデアの種はあるが、推進のための資金が足りない
    • ・新規事業サービスを開発担当する要員が用意できない。
    • ・マーケティングに精通した要員がおらず懸念がある。

    業務フロー

    効果

    • ・金融機関2か所から計1,500万円の資金調達に成功!
    • ・1カ月150万円の売り上げ創出に成功!

    成功のポイント

    • 01 テストマーケティングの企画・実行を踏まえた事業​計画書作成支援により、金融機関2か所から計1,500万円の調達することができた。
    • 02 SaaS提供に必要な機能の洗い出し、オフショア開発のディレクションを実施し、予定通りのリリースすることができた。
    • 03 ターゲットの選定、訴求ポイント整理、営業資材準備を含めた営業代行支援を通じ、1か月で150万円の売上を創出​することができた。
  • CASE 02

    kintone導入によるExcel帳票廃止の概要

    • 業務・オペレーション改善
    • DX化
    企業 ECサイト運営企業様 対象部門 商品調達営業部門
    業務課題
    • ・営業部⾨では取引先との商品情報のやりとりや社内申請をExcelで運⽤、帳票が膨⼤になり、業務⼯数の肥⼤化・業務ミスの多発が問題化していた。
    • ・社内で何度も業務改善に取り組もうとしたが、最適な推進者が不在で、業務切り替えのタイミングなどもうまく計画できず、後回しになってしまった。

    業務フロー

    効果

    • kintoneの導入により28帳票、月間680時間の削減に成功!

    成功のポイント

    • 01 「全ての業務をデジタル化する」と決めつけず、現場の本質的な課題や業務量などを分析した上でデジタル化を推進した。
    • 02 トップ(取締役)がデジタル化推進に理解を示し、「一時的に負荷が高まっても改革を進めよう」とメンバーに明確に伝達した。
    • 03 Excel帳票を無くす解決策としてkintoneを用いることで、構築スピード・品質・コストをどれも満足のいく水準で推進することができた。
  • CASE 03

    Q&A業務改善の概要

    • 業務・オペレーション改善
    • BPO
    企業 社会インフラ系ITサービス運営企業様 対象部門 IT情報統括部門
    業務課題
    • ・社員(SE)の作業時間の内30%~40%がQA対応に使用されており、事業機会獲得のアクションに時間を割けない
    • ・QA対応作業のほとんどが属人化されている。
    • ・QA対応作業フローが可視化されておらず、整理ができない
    • ・障害、仕様問い合わせ、ログ調査などで対応者のモチベーションが下がりがちである

    業務フロー

    効果

    • ・対応フローを標準化し、属人化を解消!
    • ・弊社からSE作業者を紹介し、社員のQA対応作業時間を削減!

    成功のポイント

    • 01 現状取得できるQA対応状況を定量的、定性的に評価後に情報精度を高めるための運用施策を実施。正確に稼働状況を把握したのちに運用フローを決めることで、現場に無理のないフローを策定することができた。
    • 02 現業務の可視化及び作業の標準化をすることで新規参入する外部SEがスムーズに着手することができ、社員のQA対応の稼働を下げ、注力したい業務に集中することができた。
    • 03 QA発生件数抑、障害発生時の原因特定をスムーズに実施できるようなスキルを持ったエンジニアがすることで件数及び調査時間の削減ができた。
  • CASE 04

    RPA導入による手動業務の自動化

    • 業務・オペレーション改善
    • DX化
    企業 人材派遣企業様 対象部門 人材派遣部門
    業務課題
    • ・人材派遣部⾨では人員を採用する際、承認システムに登録を行うが、繁忙期では数百/日の登録が必要になることがあり、入力作業が膨大で登録ミスも発生している
    • ・人材派遣部⾨では各派遣人員が入力した営業日報から作業完了状況や追加依頼、クレーム等を把握するため、営業日報システムから手動で情報を抽出し集計しているが、対象者が多数のため時間がかかっている。

    業務フロー

    効果

    • ・RPAの導入により月間430時間の作業時間削減に成功!

    成功のポイント

    • 01 現在利用しているシステム(サービス)では対応が不可であることを見極めた上、RPAの開発、導入を実施し、社員の作業時間を削減することができた。
    • 02 これまで作業量が多く週次での業務となっていたが、作業をRPAで日次自動化することによりタイムリーで正確な情報を集計、連絡することが可能となった。
    • 03 業務フローが明確であったため、システム化対象業務の選定が容易であり開発期間を短くすることができた。

その他のサービス事業

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