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フィールドサービスのためのコンタクトセンターCRMとは? 受付・現場・請求まで一気通貫でつなぐ業務改革

申込み受付中

〜 部門間の情報分断や二重入力を解消! 現場とバックオフィスをつなぐ「一気通貫」の具体策を解説 〜
■ よくある「受付・現場・バックオフィスの課題」
「受付から現場へ渡した修理の進捗が分からず、終われば紙の報告書をもとに手作業で請求システムに入力している……」
修理や点検といった現地対応を伴う業務では、コールセンター(受付)、フィールドスタッフ(現場)、事務・経理(請求)の各部門でシステムや情報がバラバラになりがちです。その結果、部門間の連携ミスや二重入力、請求までのタイムラグなど、組織全体の業務効率を下げる原因になっています。
・コールセンター:現場に渡した後の進捗が見えず、お客様からの確認電話の対応に追われている
・フィールドスタッフ:紙の報告書や手書きサイン対応で、現場での情報確認や報告に時間がかかる
・事務・バックオフィス:現場からの紙報告をもとに基幹・販売管理システムへ再入力する手間が発生している
・組織全体:各部門が独自のルールや手作業で運用しており、情報共有の遅れや転記ミスが減らない
システムや業務が部門ごとに分断されていることが、全社的な業務負担を増やす根本的な原因です。
本セミナーでは、電話受付から現場の手配・報告、そして請求・販売管理へのデータ連携までをひとつの流れとしてつなぐ仕組みを解説します。部門間の壁を取り払い、二重入力をなくすことで組織全体がどう変わるのか、実際のデモ動画やシステムの連携イメージを交えて詳しくお話しします。
■ 本セミナーで得られるポイント
1.受付から現場・請求までを一気通貫でつなぐ業務デザイン
コールセンター、フィールドスタッフ、バックオフィスの業務フローを一本化し、二重入力や情報転記を全廃する組み立て方がよくわかります。
2.部門間をつなぐ「新しい業務スタイル」をデモ動画で体感
自動受付、地図・スキル連動の手配、現場スマホでの写真・電子サイン登録、販売管理システム「ソルクラ」との請求連携など、実際の画面動作を動画でご覧いただけます。
3.部門間の壁を取り払い、業務を効率化する具体策
単なるシステム導入にとどまらず、現場から事務部門まで定着させて業務をスムーズに回すための具体的なポイントを持ち帰っていただけます。
■ 講演プログラム(45分)
1.なぜ部門間で情報が分断してしまうのか(二重入力と確認作業が生むロス)
・受付・現場・請求の各フェーズで発生する業務のムダと、情報分断の落とし穴
・システムを個別に運用することが、なぜ組織全体の負担になってしまうのか
2.デモ動画で見る「受付・現場手配・報告・請求連携までのワンストップフロー」
・受付:AIボイスボットによる自動受付と、顧客・受付データの自動作成
・応対:リアルタイムの音声認識とAI要約で、受付時の入力負担を大幅短縮
・手配:作業員のスキル・エリア・地図・スケジュールと連動したスムーズなディスパッチ
・現場作業:スマホでのステータス報告、現場写真撮影、手書き電子サインの受領
・請求・販売管理:現場データが販売管理パッケージ「ソルクラ」や基幹システムへ直接連携し、二重入力や転記の手間を解消
・ナレッジ:FAQの共有とVOC分析で、サービス品質の平準化と組織全体の改善へ
3.一気通貫モデルの活用イメージと「4つの条件ワーク」
・全工程のシステム統合により二重入力の撤廃と業務効率化を実現する仕組み
・自社の運用が必須要件を満たしているかをその場でセルフチェックできる「4つの条件」ワーク
4.まとめ:部門間の壁を取り払い、組織全体の生産性とサービス品質の向上へ
・情報が一気通貫でつながることで生まれるゆとりと、本来目指すべき組織の連携像
■ 開催概要
フィールドサービスのためのコンタクトセンターCRMとは ~ 一気通貫の仕組みでフィールドサービスの質をあげる ~
開催日時:2026年11月13日(金) 10:30〜11:15(セミナー枠:A-08)
会場:池袋サンシャインシティ 文化会館ビル / ワールドインポートマートビル(会場A)
※「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京」会場内
受講費:無料(事前登録制)
対象者:コールセンター管理者、フィールドサービス部門の責任者、事務・バックオフィス・請求業務の効率化を目指す方、全社的なDXやシステム連携を推進する担当者
お申込み:https://crm.callcenter-japan.com/form/imj-event/cct2026/seminar/#A-08
※本セミナー情報は、展示会主催者の公式サイトにも掲載されています。
■ 登壇者プロフィール

ギグワークスクロスアイティ株式会社
ICTソリューション営業統括 製品営業部
CRMコンサルタント 須田 克美 氏
プログラマー、システムエンジニアを経て、大手損保系コールセンターをはじめとする大型プロジェクトマネジメントや業務サポートに従事。25年以上にわたるコンタクトセンター業界での実務経験を生かし、現在はCRMをはじめとする最新AI技術や販売管理システムを活用したマーケティング活動と、各企業の全社的な業務課題に対する最適なソリューション提案を行っています。

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2027年、コールセンターの1日はどう変わる? 「入力と確認」に追われる現場から脱却するAI×CRM活用法

申込み受付中

〜 ツールを入れても現場が変わらない原因を解消! 入電57%自動化・ACW50%削減の具体策を解説 〜

■ ツール導入後によくある「現場の課題」
電話がつながらない。つながっても回答を探す保留が続き、終われば要約と入力の後処理が待っている。SVは録音の聞き起こしと確認作業に追われ、スタッフ育成やFAQ更新はいつも後回し……。こんな「入力と確認」に追われる毎日に心当たりはありませんか?
・ボイスボットを入れたものの難解な問合せばかり残り、オペレーターの負担が増加している
・後処理(ACW)を急がせた結果、記録が雑になってSVの確認作業がかえって増えた
・全通話の聞き起こしと評価に追われ、育成やFAQ改善まで手が回らない
・個別にシステムを入れても課題が形を変えて戻ってくる「モグラ叩き」から抜け出せない
ツールを新しく追加しても、課題が別の場所へ動くだけ――。そんな「モグラ叩き」を止めるカギは、お客様の検索から通話・後処理・SVの管理までをひとつの流れとして組み直すことにあります。CRMとAIをどう組み合わせれば現場の負担を真に軽減できるのか、実際のデモ動画や導入事例を交えて詳しく解説します。
■ 本セミナーで得られるポイント
1.部分最適の「モグラ叩き」から抜け出す業務デザイン
事前応答から通話・後処理・SV管理まで、バラバラだった業務フローを一本の流れにつなぐ組み立て方が分かります。
2.オペレーターとSVの「新しい1日」をデモ動画で体感
新人でも迷わず答えられるリアルタイムの回答支援や、通話後の自動入力、カスハラ・NGワードの検知など、実際の画面動作を動画でご覧いただけます。
3.入電57%自動化・ACW50%削減を達成した他社の具体策
ツールを導入して終わりにせず、現場に定着させて成果を出した企業の実例をもとに、自社に応用できるポイントを整理してお伝えします。
■ 講演プログラム(45分)
1.ツールの「部分最適」が招く現場の混乱(モグラ叩きになってしまう理由)
・「入力と確認」に追われてしまう根本的な原因 ・個別ツールを追加することが、なぜ新たな負担を生んでしまうのか
2.デモ動画で見る「オペレーターとSVの新しい1日」
・応対前:ボイスボットやチャットボット、公開FAQで自己解決を増やし、CRMへ自動連携
・通話中:リアルタイムの音声認識とFAQ表示で、新人でも保留なしで即答
・通話後:AI要約とコールリーズンの自動判定で、後処理作業を大幅削減
・SV業務:全通話のテキスト化とスコアリング、カスハラ・NGワードの検知でその場ですぐフォロー
・ナレッジ:応対履歴からFAQを自動生成し、顧客の声(VOC)分析でセンター全体を改善
3.CRM×AIの活用事例
・入電の57%を自動化した取り組み ・ACW(後処理時間)を50%削減した実例
4.まとめ:「入力と確認」に追われる毎日から、「対話と育成」へ
・業務デザインがつくる現場のゆとりと、本来目指すべきセンターの姿
■ 開催概要
2027年、コンタクトセンターの1日はこうなる! AI活用はCRM中心で進化する
〜点でいれず、線でいれる〜
開催日時:2026年11月12日(木) 16:30〜17:15(セミナー枠:A-06)
会場:池袋サンシャインシティ 文化会館ビル / ワールドインポートマートビル(会場A) ※「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京」会場内
受講費:無料(事前登録制)
対象者:応答率やACWに課題を感じているセンター長、SV・現場管理者、カスタマーサクセス責任者、IT・DX推進担当者
お申込み:https://crm.callcenter-japan.com/form/imj-event/cct2026/seminar/#A-06
※本セミナー情報は、展示会主催者の公式サイトにも掲載されています。
■ 登壇者プロフィール

ギグワークスクロスアイティ株式会社
ICTソリューション東日本統括 製品開発部
ソリューションデザイナー 原田 康平 氏
コンタクトセンター向けCRM『デコールCC.CRM』の製品開発やソリューション提案に従事。数多くの現場課題に向き合ってきた経験から、「ツールを入れても現場が変わらない」原因を解明し、人とAIの役割を整理する「業務デザイン」とCRMを軸にしたシステム構築を提唱しています。

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あなたの仕事をAIに説明できますか? AIに仕事を任せるためのアプローチ

本セミナーは終了しました。

■ セミナー概要
2026年に入り、AI活用の評価は「導入したこと」から「生み出された成果」へと変わりました。しかし、社内資料や社内システムのデータをAIに読み込ませただけでは、期待した成果が得られないケースが少なくありません。その原因はAIの性能ではなく、人が自分の仕事をAIに正しく説明できていないことにあります。
本セミナーでは、「AIに仕事を教える」という視点から、成果につながる考え方と実践手法を解説します。AIツールによる実演を交えながら、「どのツールを使うか」ではなく、これからのAI時代に求められる、自社の業務を整理し、AIに伝える力の重要性と、実践への第一歩をお伝えします。
セミナー参加により期待できる効果
【現場のイメージが湧く】 専門知識がなくても、自社の書類仕事や手続きをAIに任せる具体的なイメージをつかめます。
【失敗しない手順がわかる】 AI活用が空回りする原因を理解し、成果につながる「業務・データ整理」の考え方が身につきます。
【実装イメージを体感】 ローコードとAIを組み合わせた実演を通じて、現場業務が変わるイメージを具体的に体感できます。
【自社でやるべきことが見える】 どの業務から取り組めば成果につながるか
このような方におすすめ
・社内の業務効率化やDX推進を担っているが、具体的な成果が出せずにお困りの方
・「AIに資料やマニュアルを読み込ませたが、現場でなかなか使われない」とお悩みの方
・自社の手作業や属人化した業務プロセスを、AIを活用して汎用化・自動化したい方
・ITの専門知識がなくても自社主導で成果を出せるAI活用法を知りたい方
よくある質問(FAQ)
Q. このセミナーはどのような課題を持つ人におすすめですか?
A. 社内の業務効率化やDX推進を担っているが具体的な成果が出せずにお困りの方や、「AIに資料やマニュアルを読み込ませたが現場で使われない」とお悩みの企業担当者様に最適です。
Q. ITやAIに関する専門知識は必要ですか?
A.不要です。技術論ではなく自社の書類仕事や手続きをAIに任せる具体的な考え方に焦点を当てているため、専門知識がなくても自社主導で成果を出す手順やイメージを体感いただけます。
■ プログラム内容
【第1部】ギグワークスクロスアイティ株式会社 田賀 芳大 氏
・なぜ今、ただの AI 活用では評価されないのか?
・必要なのは AI の性能ではなく「説明する力」
・可視化されたプロセスで動く AI
・「どのツールを使うか」の前にやっておくべき準備
・AI を活かす手法とは? ~教える・動かす・広げる~
【第2部】みらいコンサルティンググループ 福田 芳明 氏
・みらいコンサルティンググループの取組み、ご紹介
■ 開催概要
・主催:みらいコンサルティンググループ
・共催:ギグワークスクロスアイティ株式会社
・開催日時:2026年10月6日(火) 15:00〜16:00
・開催形式:WEBセミナー(オンライン開催)
・参加費用:無料(事前申し込み制)
・募集定員:100名(先着順 ※定員になり次第締め切り)
・対象層:社内の業務効率化やDX推進を担う方、AI活用に課題をお持ちの企業担当者・経営者様
・詳細・申込URL:https://gigxit.co.jp/pr-seminar-entry-261006
■ 講師プロフィール


田賀 芳大 氏
ギグワークスクロスアイティ株式会社 IT戦略コンサルティング部 AI・DXコンサルタント
IT業界で30年以上にわたり、システム開発、ITセキュリティ、業務改善、IT戦略立案、部門計画策定など幅広い業務に従事。近年は生成AIを活用した業務改革やDX推進を中心に、製造業、建設業、卸売業など多様な業界で業務改善やシステム提案を支援している。これまでIT分野を中心に30回以上のセミナー・研修に登壇し、近年はAI活用やAIエージェントをテーマとした講演も実施。現場ですぐに活用できるノウハウを分かりやすく伝えることを得意としている。

福田 芳明 氏
一般社団法人労務コンプライアンス協会 理事/みらいコンサルティンググループ 執行役員/社会保険労務士法人みらいコンサルティング 代表社員 特定社会保険労務士
主に、IPOに向けた人事労務コンサルティング、企業へのBPO・BPRサービスを展開し、人事労務全般に関するコンサルティングを行っている。専門誌寄稿、専門書の執筆及び関連セミナー実績多数。

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